Nov/25/2013

南禅寺から永観堂へ

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永観堂

午前中は嵐山で紅葉を堪能した後、とりあえず鉄道沿線の有名所へ行こうと京都市内を市営地下鉄で横断して南禅寺方面へ向かった。ちょうど午後一番。怖いもの見たさ(?)に一番混んでいるであろう時間帯に敢えて突っ込んでみた。

蹴上駅を下りた時点で既に結構な混雑具合。まぁ想定の範囲なので辟易することもなく、南禅寺三門へ向かう。ちょうどお昼時ということもあって、正門前の通りにある湯豆腐料亭は軒並み満席の長蛇の列。紅葉の色づきは嵐山のほうが綺麗だったかな、と思わなくもないが十分色づいていて人混みさえなければ十分堪能できただろう。三門から水路閣を覗いて、天授庵や方丈庭園、南禅院はスルー。特に天授庵は今年のJRの「そうだ 京都、行こう」のポスターになっているので、混雑度合いも3割増し?

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南禅寺三門前


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南禅寺三門を越えたところ


そしてそのまま散歩がてら永観堂へ。秋の名所の定番ということもあって、こちらも予想通りの凄まじい人出だったが、せっかくここまで来たので庭園の紅葉をお目当てに入ってみた。さすがは秋の京都の定番コースということもあって、紅葉の庭園は綺麗だった。

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永観堂


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永観堂、渡り廊下から見る御影堂

館内拝観は人が多すぎて見れたもんじゃない。まるでベルトコンベアーに乗せられているような感覚。館内展示も「みかえり阿弥陀」も全てスルー。でも、庭園の紅葉はやっぱり綺麗だなぁ。

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極楽橋、、橋が見えないw

放生池のまわりは少し開けているとはいえ、その手前の極楽橋はご覧のとおり。池周りはさすがの紅葉。ただ、橋が落ちないか、心配になるくらい。

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放生池

永観堂を堪能した後は、本当はその流れで金戒光明寺や哲学の道まで足をのばそうと思ったけれど、あまりの人出に疲れて早々に退散。。有名所は平日に有休とって行くのがベスト。休み取れるのかって苦情はおいといて。こういうピーク時の土日はできれば市内の有名所は外して、マニアックなところへ行ったほうが無難。京田辺とか、高雄とか、洛北とか、混んでるけどまだマシだと思う。移動手段は自転車がいいね。今年はなかなか時間が取れず、これで終わっちゃうかも。


posted by Ryo | Comment(0) | 京都 Kyoto
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