Sep/19/2011

標高データ

IMGP7851.jpg


ようやく朝夕は涼しくなってきた今日この頃。

どうやら今年は週末と台風の相性がいいらしい。そんなときはせっせと内職に励むに限る。

Oregon450とカシミールを併用してデータ管理をしているが、まだ細かいところまで手が行き届いていない。

カシミールの地図は国土地理院発行の地図閲覧サービス(ウォッちず)を使ってる。やっぱり国土地理院から発行されているということで信用度は高いはず。ただ、使っている中で唯一欠点と思うのが標高データがついていないこと。

今まで標高データがなくて困ったのはカシバードが使えなかったことくらいだったが、結局めんどくさくて標高データの必要性を感じたことはなかった。ある程度の勾配は地形図見れば予測もできるということもあって。

先述の通り、登山ではあまり標高データの必要性は感じていなかったが、自転車で使うとなると話は別。
標高断面図が見れることは自転車のルーティング時に非常に重要。特に山間部、少なくとも個人的には。
登山時の勾配感覚と自転車での勾配感覚は違う。後者のほうが圧倒的に気になるところ(過去に何度も峠を前にしんどい思いをしてるから)。

それに山でもあれば便利なことは間違いないので、そんなわけで早速カシミール+ウォッちず+標高データを重ねあわせることにした。

重ね合わせのやり方はググればいろいろ出てくるのでそれらを参考に。
ちなみにダウンロードできる標高データの重さが・・・パねぇ。変換してしまえば圧縮されるものの、ハイスペックのPCでないと時間がかかってしょうがない。今回は自分の行動範囲に絞ってやってみた。

武奈ヶ岳御殿山ルート.jpg

↑が先日の武奈ヶ岳のルート平面地図っぽい上に標高データが入っていないので断面図も書けない。

武奈ヶ岳御殿山ルート2.jpg

そして国土地理院のデータベースからダウンロードしてカシミールに反映させたのがコレ↑。
標高データが入ったので陰影や色分けで立体感の出来上がり。

武奈ヶ岳(標高断面図).jpg

標高断面図も問題なく書ける。

武奈ヶ嶽から4km.bmp

そしてカシバード。これはさくっと書いただけだが、更に凝れば四季の変化や日の出や日の入りも表現できるみたい。暇があったらもうちょっと凝ってみようかな。暇があれば。。。

そんな遊びも含みながら、山と高原地図の個人的に気になる情報だけをせっせと落としこむ週末。
比良山系/上高地/白山/白馬三山、完了。


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